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学術交流

早稲田大学は、EUの27加盟国のうち、22カ国、155以上の研究機関と交流協定を結んでいます。(詳細はこちら新規ウィンドウを開きます。) 2003年から2008年の間にEU内の、早稲田が交流協定を結んでいない箇所を含めた研究機関から、毎年平均13名の研究者を受け入れてきました。 受け入れた研究者には、早稲田大学が宿泊施設や研究室を提供してきました。この間、早稲田大学からは、毎年平均36名の研究者がEUの研究機関を訪問してきました。

1991年、早稲田大学は本学研究者の学術活動を支援するため、ドイツのボンにヨーロッパセンターを開設しました。2005年には、パリ政治学院に交流拠点を開設しました。この拠点は研究拠点としてのみならず、ヨーロッパにおける早稲田大学卒業生の交流拠点としても幅広く活用されています。(詳細はこちら新規ウィンドウを開きます。) 早稲田大学はまた、ヨーロッパの4つの研究機関(ボン大学、ローマ大学、パリ大学、パリ政治学院)と特別協定を結んでいます。

早稲田大学は、このネットワークを活用して研究者間の交流を促進させるとともに、日本で開催されるセミナーやシンポジウムへの積極的な参加を奨励しています。 2009年4月から日欧研究機構(WU-OSE)新規ウィンドウを開きます。の正式な始動に伴い、早稲田大学はヨーロッパの大学や研究機関と、より有効な学術交流をはかっていきます。

また、早稲田大学は、文部科学省が資金を拠出するGCOEプロジェクトを含め、多くのプロジェクトにグローバルな学術交流の拠点を提供しています。