EU 関連コース

早稲田大学では、オープン教育センター新規ウィンドウを開きます。を通じて、所属学部にかかわらず、副専攻科目としてEU研究を修了できるプログラムを、すべての学生に提供しています。 EU研究プログラムは、大学のオープン教育センターで提供される数ある「テーマ・スタディ」のひとつです。「テーマ・スタディ」とは、2007年に設置された全学共通の副専攻システムをさします。

EU研究プログラムを修了した学生は、早稲田大学から副専攻を修了したものと認定され、EUIJ早稲田からは、駐日欧州連合代表部リチャードソン大使のレターを添えたEU研究の修了証が授与されます。

副専攻修了に必要な単位は12単位で、そのうち少なくとも4単位はコア科目から履修する必要があります。 また、EU域内に短期または長期滞在し、EU関連科目を履修した学生は、帰国後にそれを副専攻修了に必要な単位として数えることができます。

早稲田大学は、学部生対象のEU研究プログラムをこのように拡充するとともに、オープン教育センターに大学院生対象の「EU研究のためのテーマ・カレッジ」を開設しました。 EU研究を修了するためには、8単位を取得し、 そのうち少なくとも2単位をコア科目から履修する必要があります。

そこで大学院生には、EUIJ早稲田運営委員の教員の指導のもとで論文を書くことを奨励します。書かれた論文は、EUIJ早稲田運営委員の教員が所属する既存の大学院で認定を受けることになります。 また、「EU研究のためのテーマ・カレッジ」を通して、合同指導を受けることも可能になります。

その他にも、EUに関連を有するテーマで修士論文を執筆し、テーマ・カレッジから1科目以上履修した大学院生は、リチャードソン大使のレターが添えられた修了証の発行を申請することができます。

EUIJ早稲田は、より多くの学生がこれらのプログラムを通じて学び、EU研究を修了するよう働きかけていきます。