プロジェクトリーダー:
早稲田大学理工学術院先進理工学部生命医科学科 竹山春子 教授
共同研究者:
ドイツ ボン大学
研究内容:
本プロジェクトでは、マリンバイオテクノロジーとメタゲノムが環境保護に有効に貢献する方法を研究しています。竹山教授はこの分野を主導する研究者であり、このプロジェクトは、地球温暖化など気候変動問題の対処に重要な役割を担うと期待されています。竹山教授は、権威あるヨーロッパ横断的研究ネットワーク「マリン・ゲノミクス・ヨーロッパ(MGE)」で研究を行いながら、共同研究者を探しています。
MGEは、欧州委員会の枠組みプログラム(FP6)のもとに設置され、海洋生物体を扱う生物学において生命科学、生態学、環境学、情報科学のインターフェイスとして機能し、高度な処理を行うゲノミック・アプローチの実施を目指しています。MGEはEU全域にわたり、海洋生態系の機能や海洋生物体に関連する幅広い問題を調査するためのゲノミック・アプローチを、促進、発展、拡大させていくはずです。
詳しくは以下のページをご参照ください。
「マリン・ゲノミクス・ヨーロッパ(MGE)」ウェブサイト




