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2011年度 海外調査募集終了

2011年度 EUIJ早稲田 海外調査奨学生募集要項
2011年4月7日
EUIJ早稲田 運営事務局

このたびEUIJ早稲田では2011年度活動の一環として、EUと関連を有する研究に携わる将来有望な若手研究者を対象に、海外調査奨学生の募集を行います。

1. 応募分野
(1)文系
EU・欧州統合研究に関するEU域内での研究調査。
(2)理系
EUがその研究を奨励する分野についてのEU域内での研究調査。

2. 対象
早稲田大学の大学院修士課程あるいは博士後期課程に在籍する正規学生で、日本国籍を
有する者、または永住者・定住者・日本人(永住者)の配偶者または子。

3. 支給対象期間
本奨学金への申請時から2012年3月10日までに終了し、日本に帰国する研究調査に対し、該当額を帰国後に一括して支給する。

4. 採用人数および支給額
・採用予定数     修士課程: 2名       博士後期課程: 2名
・支給額(上限)*   修士課程:23万円(1名につき)   博士後期課程:46万円(1名につき)

*支給額(上限)の対象は、EU加盟国・日本間の航空運賃実費(往復格安航空券、エコノミークラス)+EU域内交通費+滞在費(国・都市による当機関規定額×現地滞在日数)とする。

5. 選考
応募書類による1次審査の後、1次合格者のみ2次審査(面接:日・英)を行う。
選考結果はEUIJ早稲田ウェブサイトで掲示するほか、EUIJ運営事務局より本人に通知する。

6. 応募書類
下記a.~g.の書類をまとめて、EUIJ早稲田事務局(下記 8. 提出先)まで郵送にて(持参不可)提出すること。

a. 履歴書
b. 申請書(所定の用紙に記入) こちらからダウンロードしてください
c. 研究計画書(A4縦サイズ・横書き/Word文書/日・英それぞれ2枚以内)
d. 研究業績リスト
e. 学部,大学院の成績証明書
f. 指導教員からの推薦書
g. EUに深く関連を有する論文
a~fは全員提出のこと。gは,該当の論文がある者のみ提出のこと。
応募書類は返却いたしません。

7. 提出期限
2011年 5月10日(火)必着 → <変更> 2011年6月7日(火)必着

8. 提出先
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町513 早稲田大学120-4号館306
EUIJ早稲田 運営事務局 宛

9. 採用者発表
2011年6月上旬 → <変更> 2011年6月中

10. 旅行保険
採用された者は,海外調査旅行の全期間について保証される旅行保険に加入すること。
保険料は本人の負担とする。

11. 帰国後の提出物
①研究報告書:
EU域内における研究調査を通じて得られた成果を詳細に記述し、帰国後1ヵ月以内(但し、2012年2月15日以降に帰国する者は2012年3月16日まで)に提出すること。
使用言語は日本語及び英語とし、分量はA4ダブルスペースで10枚程度とする。
提出された研究報告書は、EUIJ早稲田のウェブサイト上で公開される。
②航空券の半券と領収書、及び支出報告書(領収書一式を含む)。

12.奨学金支給の停止・打ち切り・返納
奨学生が次のいずれかに該当する場合、奨学金の支給を停止し、または既に支給した
奨学金の全部もしくは一部を返納させることがある。 
① 虚偽の申請等不正な手段によって奨学金の支給を受けたことが判明した場合
② 応募資格に該当しなくなった場合
③ 退学等によりこの要綱に定める奨学生としての資格を失った場合
④ 大学において懲戒処分等,研究調査の続行が不可能な処分を受けた場合
⑤ 研究報告書を定められた期限までに提出しなかった場合
⑥ 研究報告書の内容が杜撰で,研究計画書で記述した目的および内容を果たして
いないとEUIJ早稲田が判断した場合
⑦ 奨学金を研究調査以外の目的に使用した場合

13. 研究成果の刊行
本奨学金によって得られた成果に基づいて論文を刊行する場合には、本奨学金による助成を得たことを明記すること。

以上

問合わせ先: EUIJ早稲田 運営事務局
TEL: 03-5286-8568 FAX: 03-5286-8579
E-mail: EUIJ@list.waseda.jp URL: http://www.euij-waseda.jp/