オーストリア行政最高裁判所副所長
ルードルフ・ティーネル氏 講演会
「欧州司法裁判所の構造と機能
~ 先決裁定における訴訟手続き」
日英同時通訳
司会:須網隆夫教授(法学学術院)
2009年5月28日(木) 10:40~12:10 (10:10受付開始)
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 26号館地下1階 多目的講義室
ティーネル教授の講演では、主にEC裁判所の先決裁定手続きに焦点が当てられますが、EU法について少しでも学び、興味がある方には興味深い内容となっています。
講演内容
1.EUの概要、EC法の特徴、法原則、法源とその適用のあり方
2.ECの司法制度としての格裁判所の構成や特徴
3.EC裁判所が有する権限、管轄権を有する事案
4.先決裁定訴訟手続き
5.統計
6.質疑応答
深く理解をしたいという方は、シルフィット事件(Case 283/81)やケーブラー事件(Case C-224/01)を予備知識として勉強しておくとよいかも知れません。
参加を希望される方は、EUIJ早稲田事務局まで
ご氏名、メールアドレス、ご所属をお知らせください。
「イベントフライヤ」




