EUIJ早稲田 シンポジウム
再生可能エネルギー20%へのシフトは可能か?: 欧州の経験から考える
3.11以降、日本のエネルギー政策のあり方が大きく問われている。菅直人首相は、「2020年代のできるだけ早い時期」までに「自然エネルギー」の総発電に占める割合を20%にする目標を示した。EUは、すでに「2020年までに再生可能エネルギーシェア20%」という目標を掲げている。EUだけでなくEU加盟国の再生可能エネルギーをめぐる経験は、日本の参考になる点が多い。本シンポジウムは、欧州のエネルギー政策について理解を深め、今後の日本のエネルギー政策のあり方について多義に渡って広く議論を促進する。
日時:2011年6月28日(火)
16時30分~19時
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 小野講堂
言語:日本語(部分的に英語。日本語への逐次通訳)
申込:不要 <入場無料>
主催:EUIJ早稲田
協力:財)地球環境戦略研究機関
当日は軽装でお越しください。
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プログラム 【都合により、変更となることがあります。】
16:30
開会の辞:中村英俊EUIJ早稲田副代表
16:35
登壇者紹介と趣旨説明
司会:明日香寿川(財)地球環境戦略研究機関気候変動グループディレクター、東北大学教授
16:40
日本のエネルギー政策
・大谷信盛(衆議院議員・前環境大臣政務官)
・遠藤乙彦(衆議院議員・元財務副大臣)
・加藤修一(参議院議員・元環境副大臣)
17:10
欧州のエネルギー政策
・ヘイス・ベレンツ(駐日欧州連合代表部 通商部一等書記官)
・ブノア・リュロー(フランス大使館 経済部参事官)
・坪郷 實(早稲田大学社会科学総合学術院教授)<ドイツのエネルギー政策>
17 :40
司会総括と問題提起
17 :50
パネルディスカッション
18 :10
質疑応答とまとめ
18 :40
閉会の辞:福田耕治EUIJ早稲田代表
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問合せ:EUIJ早稲田
EUIJ@list.waseda.jp TEL:03-5286-8568




