EU関連作品
映画
- 『スパニッシュ・アパートメント』 (L'Auberge Espagnole, 2002 - フランス/スペイン合作)
- 『グッバイ、レーニン!』 (Good Bye Lenin!, 2002 ドイツ)
- 1989年、壁崩壊前の東ベルリン。西ドイツに亡命した父親、残された母親はその反動で社会主義に傾倒していく。ある日偶然にも反社会主義デモに参加していた息子アレックスを見た母親は心臓発作を起こし8ヶ月間もの間昏睡状態となる。母が眠っている間にベルリンの壁は崩壊し東西ドイツは統合するが、奇跡的に目覚めた母にショックを与えないようアレックスは家族や友人、周囲の人たちを巻き込み東ドイツの社会主義が今なお続いているフリをするが…
- 『善き人のためのソナタ』 (Das Leben der Anderen, 2006 ドイツ)
- 1984年、ベルリンの壁崩壊5年前の東ドイツを舞台に、ある劇作家の監視を命じられた国家保安省職員を通して、その驚くべき監視体制に翻弄される人々を描いたヒューマンドラマ。
- 『パンズ・ラビリンス』 (El Laberinto del Fauno, 2006 メキシコ/スペイン/アメリカ合作)
- 1944年、フランコ独裁政権下のスペイン。父を亡くしたオフェリアは、身重の母と共に継父ビダル大尉の元へ向かう。息子の誕生にしか興味のない大尉との辛い日々の中、オフェリアの前に牧神パンが現れ、彼女こそ地下にある迷宮(パンズ・ラビリンス)の王女であると告げるのだが…
- 『パリ20区、僕たちのクラス』 (Entre les Murs, 2008 フランス)
- 様々な民族が混じり合って暮らすパリの下町、20区。とある中学校の教室。始業のベルが鳴っても生徒たちは一向に席に着こうとしない。そんな中、国語教師フランソワの新学期は始まった。様々な出身国からなる24人の生徒たち。フランソワは彼らに正しく美しいフランス語を教えようとしていたが、スラングに馴れた生徒たちは反発する。次々と問題が吹き上がる教室で、それでも言葉の力を信じ、それを生徒たちに伝えようと奮闘するフランソワは、彼らと真正面から向き合い、真剣勝負で対話と議論を重ねていくのだが…
書籍
- 『ビールと古本の町プラハ』 千野栄一 (白水Uブックス―エッセイの小径)
- 『溶ける街 透ける路』 多和田葉子
- 『ウィーンびいきのウィーン暮らし』 服部豊子 (ブロンズ新社)
- 『名画で読み解くハプスブルク家12の物語』 中野京子 (光文社新書)
- 『エリザベート―ハプスブルク家最後の皇女』 塚本哲也 (文春文庫)
- 『フランス歳時記―生活風景12か月』 鹿島茂 (中公新書)
- 『ヨーロッパ退屈日記』 伊丹十三
- 『料理人たちの饗宴―西洋料理のルーツをさぐる』 桜沢琢海 (河井出書房新社)
音楽